油断したタップダンス

先週の宝塚記念、自分のリズムで自分の競馬に徹した2頭で決まりました。 5F通過が 59秒 9と、◎タップダンスシチー(7着)には楽すぎるペースでしたが、そこで油断してしまったのでしょうか。

向正でコスモバルクにプレッシャーを掛けつつピッタリとマーク。 1000M〜1600Mの3Fが、35秒5。前年の36秒5より 1秒速いラップでした。

マイペースで淡々と走るなら、それ自体もキツいラップではありませんが、前を行くバルクに対し、気が先に走っている“非マイペース”状態。踏んだラップ以上に、ここで消耗したのだと思います。

2000Mを越える距離は、「位置取りを決める」から「勝負処で仕掛ける」までの中間は、いかに淡々としたマイペースで省エネ運転を行うかが、相当重要なんですよね。

8歳という年齢のことは、まだ言わないつもりです。

※このコラムは、2005.06.29に発行したメールマガジン「馬券名人養成プログラム」に掲載したものです。

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