馬場の荒れ具合

夏競馬もあと2週を残すのみとなりました。開幕したばかりの札幌とは違い新潟と小倉の芝コースは荒れてきました。荒れてきたかどうかは、見た目でわかりますが、時計が掛かるようになってきたかどうかで判断します。

持ち時計のある馬は速い馬場有利。時計の掛かる馬場で好走した馬、ダートでも好走している馬は、荒れてきた馬場で要注意です。

よほどスローとなれば別ですが、馬場が荒れてくると、内を通る逃げ先行よりも、外から差す馬が有利となります。内と外の馬場差がどの程度あるかはジョッキーのコメントや実際のレースで各馬(ジョッキー)がどのようなコース取りをするかで判断できます。

新潟の場合、先週の土曜は、8レースの芝1600Mで騎乗した吉田豊が「〜内目を通りましたが、そう馬場も悪くなかったのですが」とコメントしたものの、日曜の後半では直線だけでなく4角から外を回る馬が多くなってきました。

小倉は先週より仮柵(内側3M)を設置し、傷みの激しかった部分はカバーされましたが、レース中の雨がありましたので、良馬場でも多少時計が掛かってくる可能性があります。

なによりも問題は台風ですね。新潟か札幌のどちらかが、今近づいている台風11号の影響を受ける可能性があります。小倉も含めて、できるだけ馬場の良い開催場を選んで馬券を買いたいところです。

※このコラムは、2005.08.24に発行したメールマガジン「馬券名人養成プログラム」に掲載したものです。

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