競馬情報会社ピックアップ解説

競馬情報会社のスタッフ経験もある管理人が注目した会社をピックアップして解説します。

●ホースメン会議(1)

前回の友和企画とともに競馬予想会社のパイオニア的存在であるホースメン会議について解説します。

創業は昭和50年代で、大物の競馬解説者が予想監督を務めたところも友和企画と同じです。創業時の予想監督はパーフェクト予想を達成したときに「競馬の神様」と話題になり、誰もが認める競馬予想界の第一人者、大川慶次郎氏でした。

提供される勝負予想「実験レース」は、大川氏を議長とする合議制で決定され、ここが友和企画と最も違う部分であり特徴でもありました。

会議のメンバーは競馬専門紙「勝馬」の二宮徳明氏と同じく「ダービーニュース」の阿部一俊氏で、どちらもラジオ日本(当時ラジオ関東)の競馬中継で解説を担当する有名予想家です。

ホースメン会議のコンセプトは、このメンバーによる会議で決定されたの勝負予想「実験レース」を1日に1レース、年間で約100レース購入し、競馬はやり方次第で儲けることができるということを実証しようとする試みでした。

実験の結果ですが、年度によってはプラス回収になったこともあったようですが、そうでない年もあったようです。

しかし長期間のトータル収支をプラスにすることは至難の業というか、ほぼ不可能といわれる中、それなりの実績を残したといえます。

合議制で個人予想の限界を打ち破るということも一つの「やり方」でしたが、やはり確信の持てるレースを1日1レースに絞り込むという方法で回収率を大幅に向上させました。「競馬はやり方次第で儲けることができる」ということを実証した点は、競馬予想会社として高く評価できると思います。

今回は創業当時のホースメン会議について解説しましたが、現在では全く予想家も経営体制も代わっております。ホースメン会議のその後については別の機会に記します。

>> ホースメン会議(2)

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