発見!今度お金になる馬 2002・4・6〜4・28

4月6日・7日に発見した、次回お金になる馬

アグネスプラネット 2阪5 アザレア賞【3歳500万】 芝2000m 1着
中1週できっちりと絞れた。最内枠で出遅れたこともあるが、3F34秒6とテンの速い流れを無理せず、後方の内で待機。流れが落ちついたところで外に出してゴール前差し切った。仮柵が取れたばかりのAコースではあったが勝ち時計は1分59秒8。翌日の3歳オープン(牝)忘れな草賞が2分00秒6、古馬1000万明石特別が1分59秒7であるから、時計的にも評価できる。「まだ遊びながら走っている」という四位騎手のコメントのとおりまだ気性が子供。本当に強くなるのはこれからだ。

サントニービン 2阪5 アザレア賞【3歳500万】 芝2000m 2着
アグネスプラネットに時計差なしの2着。重賞、オープン特別で強いメンバーと戦ってきただけに、自己条件ではこのくらい走っても当然か。3着馬には4馬身差、時計的にも優秀(上記参照)。次回も500万に出走なら確勝!

ジェイケイベスト 2中6 7R【3歳500万】 ダ1200m 1着
前走、前々走と関西に遠征した影響かどうか、ジャスト研究会では調子を落としていると見たが、能力だけで勝ってしまった。好調時には美浦の坂路35秒0ー23秒1−12秒1を馬ナリでマークしたほどの馬。ズバ抜けた瞬発力を持ち、その能力は芝でこそ発揮されるはず。ただ、この2走とも本調子にないようなので、一息入れてリフレッシュしてほしい。

トーアルクソール 2中6 8R【4歳上500万】 ダ1800m 2着
この日は5Rまでやや重だったので良馬場発表といっても若干速い。しかし、その分を考慮しても1分53秒7は速い。ちなみに4日目の1000万を勝ったエルカミーノと同じ時計である。この状態をキープできれば、次回あたり順番が回ってきそうだ。

4月13日・14日に発見した、次回お金になる馬

ゴールドアリュール 5阪7 5R【3歳500万】 ダ1800m 1着
一息入れてやっと復調した。やや重とはいえ阪神ダ1800mで1分51秒6をマーク。同じ日(8R・良に回復も早い馬場)の古馬1000万を勝ったロードプリヴェールが1分53秒0だから、馬場差を考慮しても、それがいかに速いかが分かる。「今後はダートで活躍を云々」という関係者の声も聞こえてきたが、実は、芝のほうがもっと走るし、素質を発揮できるはずだ。
 緒戦は京都の芝1800mで、あのヤマニンセラフィムと差のない2着。同じ日の古馬1000万の勝ち時計1分48秒0とは0秒3差の1分48秒3で走破している。余裕残しの馬体で挑んだデビュー戦でこの時計だから、芝でこそ相当な出世ができると見るべきではないか。

シルクフェイマス 2阪8 2R【未勝利】 ダ1400m 1着
ほとんど馬ナリで好位から進出、直線で楽々と抜け出した。ダ1400mで1分25秒9。前日、やや重から良に変わったばかりの3歳500万で勝ったコンフェッションの時計が1分26秒0である。次回は昇級戦となるが、500万クラスならよほど強い相手が出てこない限り、楽勝できると見ていいだろう。

4月20・21日に発見した、次回お金になる馬

シアリアスバイオ 3京1 3R【3歳未勝利】 芝1600m 1着
芝を使って正解。開幕週で、しかもCコース。高速馬場であったことは確かだが、34秒8−46秒9というハイペースを追走し、走破時計1分34秒9は優秀。同じ日の8R・古馬1000万クラス(芝1800m)で勝ったギャンブルローズの時計が1分47秒4。シリアスバイオの時計にあと200m分(仮に13秒0)をプラスすると、1分47秒9となる。これは、8R(1000万クラス)の3着馬と同じ時計である。ペースによる差が多少あるが、それを差し引いても次回の昇級戦(500万クラス)は、連勝のチャンス。

キャプテンバトラー 3京1 7R【4歳上500万】ダート1800m 2着
このクラスとしては通常より1秒以上速いレースラップ36秒1ー48秒5を先行したが、終い良く粘って2着。1分53秒8という走破時計も優秀であるが、このハイペースを後半失速しなかったところを評価。ちなみに他の先行馬はすべて失速、同馬をのぞく1着〜4着馬はすべて追い込み馬であった。超良血馬としての素質開花の兆しが見えてきた。

※開催替わりによく行われる大幅な砂質調整はなかったので、今開催のダートコースも1回京都のような時計の掛かる馬場ではなく、追い込み馬にも注意が必要なやや速めの馬場。砂厚は今までと同様8cm。

4月27日・28日に発見した、次回お金になる馬

ナリタキセキボーイ 3京4 6R【3歳500万】 ダート1200m 2着 スタートで躓いたが、楽々と先行。 3着馬には5馬身、勝馬とはハナ差(同タイム)の惜しい2着であったが、走破時計は1分11秒9。前日の古馬1000万クラスの勝ち時計1分11秒8とは、わずか0.1秒差という凄い内容。次回の楽勝を約束してくれるような走りを見せてくれた。

ケイアイステルス 1新3 1R【未出走】 ダート1200m 1着 藤原騎手がレース後にコメントしたとおり、まだ道中は遊びながらの走り。 確かに楽なメンバーではあったが、ほとんど持ったままという感じのレース。時計のかかる新潟のダートで1分13秒2を余裕でマークした能力は高い。 同じ日の古馬500万の勝ち時計が1分13秒0。1000万特別でも4着に相当する好時計である。

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