発見!今度お金になる馬 2002・5・3〜5・26

5月3日・4日に発見した、次回お金になる馬

ミナレット 3京6 2R 【3歳未勝利】 ダート1400m 2着
ダート1400mを1分26秒1。前日4歳上1000万クラスの勝ち時計が1分25秒9(やや遅めのMペース、6日目よりは若干時計が掛かっていた)であるから、未勝利戦なら当然勝てる時計であったが、2着。今回は明らかに相手が悪すぎた。勝ったスウィートエルフ(1分25秒6)も次走500万では有望であるが、このミナレットはまだ未勝利の身分。人気にはなってしまうが、次走、何馬身差で勝つか?を予想するのも面白いかもしれない。

スピニングマジック 3東5 6R 【3歳500万】 ダート1200m 1着
走破時計は特筆するほどではないが、東京のダート1200mで不利な外枠から先行して、最後、頭差振り切ったところに、心身の成長が感じられた。陣営がこの馬の能力をどう判断しているか分からないが、この先、上のクラスで芝を使ってくるようなら、相手がどうであれワイドくらいは買ってみたい。というのは、この馬、美浦の坂路で34秒5をマークしたほどの瞬発力の持ち主。その走りは芝でこそ本領発揮となるはずだ。

5月11日・12日に発見した、次回お金になる馬

サダムブルースカイ 3京7 10R 葵S【3歳オープン】 芝1400m 2着
坂路で抜群の瞬発力を見せ、以前から当研究会が着目していた馬。中間に結膜炎で稽古を休んだが、直前の金曜日も追い切り上手く調整された。当日は良発表も悪化した馬場で瞬発力勝負のこの馬にとってはやや不利であったが、2着と好走。おまけに落鉄していたというから、パンパンの馬場だったら勝っていたかも。いよいよ本物になってきた。

トーヨーシーザー 3京8 7R 【4歳上500万】 芝1800m 1着
34秒4−46秒4−58秒4というハイペースに引っ張られたこともあるが、走破時計1分46秒8。良とはいえ前日朝までは雨が降っており、馬場はかなり悪化していた。ラチが移りDコースに替わったばかりで状態の良かった前週6日目に古馬1000万(芝1800m)を勝ったマンノチャンピオンが1分46秒4であるから、馬場差を考えればこのトーヨーシーザー、昇級戦も期待が持てる。やっとマジメに走りだした(?)6歳にして良血開花か。

※5月18日・19日は“次回お金になる馬”に該当する馬が発見されませんでした。

5月25日・26日に発見した、次回お金になる馬

メイショウノビノビ 2中京4 2R 未勝利 芝2000m 2着
2週目で早くも荒れだした中京の芝コース。2000mを2分01秒0は未勝利の時計ではない。2日目の古馬500万クラスより速いのに、相手が悪かったとしか考えられない。  これは同じ日の古馬1000万三河特別でも4着に相当するほど、次走は多少デキが悪くても狙い撃ちできる。

ハードクリティック 4東4 4R 【3歳500万】 ダート1600m 2着
これも相手が悪かったということか?いや、いくら能力があるとはいえ前半35秒4−47秒8のハイペースを先に行かせすぎた気もする。しかし1分37秒8の好時計、3着馬には7馬身の差をつけている。次回500万なら楽勝だが、松国さん(調教師)もこの馬の能力を見込んで、オープンにぶつけてくるかも。

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