発見!今度お金になる馬 2002・6・1〜6・30

6月1日・2日に発見した、次回お金になる馬

ダイワフロリダ 4東5 4R 未勝利 芝1600m 2着
休養明け2戦目。ソエもよくなり、美浦ウッドコースの追い切りでは5F65秒2−3F36秒8を馬ナリと、絶好調。レースでは後方から徐々に進出、直線坂上では馬群中ほどからもの凄い脚で抜け出した。ハイペースの展開利はあったが、ゴール板前では先に行ったパワフルバーストを差し切ったかに見えたほどの勢い。脚を余したと言えなくもないが、1分35秒7の好時計。翌日の古馬500万の勝ち時計と同タイムである。次回もやはり末脚勝負に徹したほうがいいだろう。

6月8日・9日に発見した、次回お金になる馬

アズマビヨンド 2中京7 1R 3歳未勝利 ダート1700m 2着
前半のレースラップが36秒2−49秒2。平均的なラップより約1秒速いペースを2〜3番手の積極策。走破時計1分47秒8は同じ日の古馬500万クラスの勝ち時計1分47秒7にわずか0秒1差。この先行力、福島で使えば未勝利だけでなく500万に勝ち上がったあとも馬券になる。

エスユーハリケーン 4東7 6R 3歳500万 ダート1600m 2着
最内枠からは思い切り行くしかなかった。前半35秒1−47秒3のかなり速いペースのなかを、逃げ馬にぴったりと追走し、終いも二の脚を使い伸びてくる強い内容。一見勝ち馬の強さが目立ったかもしれないが、能力はこちらの方が断然高い。時計も1000万クラスで十分通用するもので、降級馬とも互角以上に戦えるはずだ。

6月15日・16日に発見した、次回お金になる馬

ヤマニントライバル 1福1 8R 3歳未勝利 芝1200m 2着
2番枠から前半は包まれ通し。向正から3角まで前の馬にぶつかるくらいの行きっぷりでブレーキをかける場面もありスムーズな競馬ができなかった。4角からは徐々に外に出し、ラスト100mくらいからは他馬が止まって見えるほどの末脚を見せた。次回、外目の枠に入れば、外々を回る競馬でも勝負になる。

ブルーペール 1福2 2歳新馬 芝1000m 3着
スタートの出は良かったが、ダッシュつかず中団の後方から。向正で外に出したが3〜4角はかなり大外を回るロスがあった。特筆するほどの時計ではないが、後続は5馬身離した。小柄な牝馬だが、まだまだ良くなりそうだ。次回、新潟の牝限・1200m戦あたりに出てくれば、面白いかもしれない。

6月22日・23日に発見した、次回お金になる馬

カナハラドラゴン 1福3 11R 3歳上1000万 2着
1600万クラスで続けて2着2回。元気一杯のレースぶりで、勝って当然という気もしたが、敗因ははっきりしている。ハンデ58K、スタートでアオったこと。渋った馬場も終いの切れを生かすこの馬にとってはマイナスだった。また、前走後疲れが出て稽古が緩めだったようだ。直前は北Cコースで長めを追い切ったが、当日プラス10Kと絞りきれなかった。まさに、今度こそという感じの馬だ。

6月29日・30日に発見した、次回お金になる馬

メジログリーン 1福5 4R 3歳未勝利 ダート1700m 2着
小回りコースでもやはり後方から。4角大外から長く脚を使う。ゴール前の勢いから、脚は余していたが、走破時計1分47秒3は未勝利にしては優秀。同じ日の500万クラスで5着に相当する時計であり、次回新潟なら脚を余すことなく突き抜けるだろう。
 ソエが良くなれば芝を使ってくることになるだろうが、まずはダートで未勝利を勝たなければならない。

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