発見!今度お金になる馬 2002・7・6〜7・28

7月6日・7日に発見した、次回お金になる馬

マイネルウッズ 3阪7 3R 3歳未勝利 ダート1800m 2着
このレースは先団を形成した各馬が上位を独占したことからも分かるように、先行馬に有利なMペース。終始2番手で展開利のあったこの馬の評価は、その分差し引かなければならないが、走破時計1分54秒4は、同じ日の500万条件(やや低レベル)を勝ったツルギセンタンより0.3秒速いものであり、未勝利勝ちの順番は次回まわってくる。
 このマイネルウッズを1/2馬身負かして1着になったダイワアプローズも当然、次回500万では有望(時計的には勝っても不思議ない)であるが、MIDペースというよりはMYペースの逃げで展開利があった分「確実な狙い馬」とまでは断言できない。

7月13日・14日に発見した、次回お金になる馬

ゴールデンキャスト 2小2 6R 2歳新馬 芝1200m 2着
ゲートが開いたが、最内1番枠から馬が出て来ない(一瞬そう思った)。芹沢騎手も「ゲートの中でボーッとしていたのでステッキを入れたけど反応がなかった…」と笑えるコメント。このような大出遅れにもかかわらず、内から一気に追い上げ、3〜4角では先団の外。
 前半脚を使った分勝ち馬は交わせなかったが、潜在能力の高さを感じさせる内容。上積みも期待できそう。1600mくらいの方がいいような気もするが、ゲート練習だけしっかり行えば、1200mでも次回は好勝負だ。

7月20日・21日に発見した、次回お金になる馬

メンタルシャウト 2小4 12R 3歳上500万 ダート1700m 1着
元々持ち時計からも好走が期待されたが、滞在でかなりデキが上向いているという話もあり予想でも推奨したが、ここまで強いとは…。2着馬に10馬身差をつけた勝時計は1分47秒6と、大した時計ではないように思えるが、この週のダートコースはかなり時計が掛かっていた。
 1つ前(11R)のオープン、KBC杯で勝ったカチドキリュウの1分48秒0よりも速いのだから、1000万クラスでも楽に勝てるだろう。

7月27日・28日に発見した、次回お金になる馬

レディスマイル 2新5 9R万代特別(3歳上500万) 芝2200m 3着
休み明けを叩かれつつ状態は上向きだった。前走も上り34秒3の末脚を見せたが、スローで前が止まらない展開にしては、位置取りが後ろすぎた。
 今回はMペース。4角は振られたように大外を回ったが、レコード勝ちのアフォードに0秒8差の3着。直線後半の伸び脚は一番だったし、とにかく好調。次走も期待できる。

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