発見!今度お金になる馬 2002・8・3〜9・29

8月3日・4日に発見した、今度お金になる馬

ホーマンアピール 2小7 9Rフェニックス賞(2歳OP) 芝1200m 2着
オープンといっても実質500万クラスのメンバー構成。地方馬の参戦を開放しているという意味か(まさか)?しかし、上位馬のレース内容はオープンに匹敵するといえなくもない。勝ったイサミペガサスは2歳レコード。これにクビ差2着(時計差なし)のホーマンアピールは3着馬に5馬身の差をつけている。走破時計1分8秒6は同じ日の古馬1000万クラスで勝ったエイシンダンズビルの時計1分8秒4と遜色なし。よほど強い馬が出てこない限り、次回は勝てるだろう。

8月10日・11日に発見した、今度お金になる馬

アメリカンホーラー  3小2 3R 3歳未勝利  ダート1700m 2着
走破時計1分50秒1。断然の1番人気ダンディハリー(3着)との2着争いで、4着以下を7馬身も突き放した。ジャパンDダービーを勝ったマイネルコンバットの下で、未勝利〜500万連勝とさらに上昇の可能性もある。  小倉のダートコースは開催替わり1週目も時計が掛かっている。札幌と比べると1クラス分くらいの時計差があり、未勝利戦なら1分50秒台といっても決して軽視できないのである。

8月17日・18日に発見した、今度お金になる馬

ハートストッパー 3新3 9R咲花特別(3歳上500万) ダート 1800m 2着
10番人気で2着。確かな血統の持ち主で調子を上げていたこともあり、ジャスト研究会ではそれなりに評価(馬単9120円ほか的中)。3着のシルクショットガンとは着差以上の差があったし、走破時計も同じ日の1000万クラスで3着に相当する優秀なもの。クラスが上がっても上位争いできる実力馬であり、500万なら次回アッサリの可能性も十分である。

8月24日・25日に発見した、今度お金になる馬

チアズシャウト 3新5 9R魚沼特別(3歳上500万) ダート 1200m 3着
大型馬の休養明け(7ヶ月半)。坂路では馬ナリで好時計をマークしていたが、田中勝ジョッキーによれば、重い感じがしたというコメント。一応走破時計も1分11秒9と、翌日1000万クラスの勝時計1分12秒0より速い(ただし上位5頭が1分12秒0以内で走っており、この時計はダイワルビアーノが前半34秒3とうオーバーペースで引っ張った展開が大きく影響したものである)。この先まだまだ上昇の余地もあり、順調ならこのクラスだけでなく1000万クラスでも上位争い可能である。

8月31日・9月1日に発見した、今度お金になる馬

クリスサルー 3新81R 2歳未勝利 ダート1200m 1着
楽なメンバーでもあり、スピードの違いでハナに。流れもハイペースとはいえない緩いもので、ほとんど持ったままであったが、7馬身差での勝時計1分13秒0は優秀である。追っていれば1分12秒台の前半はマークできたであろうし、次回上積みを加えれば1分12秒を切ることも不可能ではない。

9月7日・8日に発見した、今度お金になる馬

ケンタッキースワン 4新2 3R 3歳未勝利 ダート1200m  1着
スタート後、楽にハナに立ってからは馬ナリのまま。直線で気合いを付け後続を引き離すと、あとは持ったままで1分12秒4。午前中が稍重で午後から良に回復した前日(稍重に近い良)の500万クラスで勝時計が1分13秒3であるのに対し、この日は全くの良馬場であるから、この時計はかなり速い。

9月14日・15日に発見した、今度お金になる馬

ハギノベルテンポ 4阪3 1R 2歳未勝利 ダート1200m  2着
函館デビューの良血外国産馬。出遅れぐせで足踏みをしていたが、ゲート練習をかなりやったようで今回はまずまずのスタート。好位追走の勝ちパターンではあったが、相手が悪すぎた。勝ったアグネスウイングは同じコースで行われた最終R・古馬1000万特別より0秒1速い時計で走り、ハギノはその0秒6差で 1分13秒3。これなら次回は十分勝負になる。

9月21日・22日に発見した、今度お金になる馬

タマモタイクーン 4阪5 6R 3歳未勝利 芝 1400m 4着
未勝利としてはハイレベルの一戦。この週から仮柵をつけてBコース使用、外から追い込むこの馬にとってはやや有利ではあったが、ゴール前はすばらしい伸び脚を見せた。畑端騎手の「直線向いて前が開かなかったのが痛い。」というコメントのとおりあと50mあれば差し切れたほどの勢いで、やや脚を余した感じ。 1分21秒6と時計も優秀であり、未勝利・500万と続けて狙える。

9月28日・29日に発見した、今度お金になる馬

ゴールデンキャスト 4阪7 9R ききょうS(2歳OP) 芝1400m 1着
出が悪いのはまだ直らない。いつもより1F長いこともあり、焦らずに後方待機。4角でスムーズに大外へ出し、直線半ばで一気に先頭へ踊り出ると、あとは押さえたままのゴールだった。余裕でマークした時計が稍重で1分21秒1のレコードだから、そのパワーは計り知れない。年末が楽しみな1頭だ。

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