2006年【函館記念】の予想見解

函館「函館記念」 3歳上G3 芝2000M

先週の重賞アイビスサマーダッシュでは、外してしまったことも問題でし たが、一部のマガジンで「 3歳上G3 芝2000M 」となってしまいました。 2000Mもサマーダッシュしてたら大変ですよね。失礼しました。

というわけで、このあと小倉記念、札幌記念、新潟記念と続くサマー2000 シリーズですが、時計の速い小倉や新潟よりは、時計の掛かる函館、札幌 に適性のある馬を狙います。

函館は、7月2日の函館スプリントS(G3)が1200M 1分9秒1、7月9日の巴賞 (OP特別)が1800Mで1分50秒7と例年のごとくパワータイプに有利な馬場 です。

◎はパワーと持久力のあるブルートルネード。金鯱賞と巴賞でエリモハリ アーに先着を許しておりますが、特にプラス10キロの前走は本来の状態で はなかったものと考えます。

たぶん、ディープインパクト、ハーツクライに次ぐ日本No.3リンカーンに 0秒3差の3着であった日経賞こそが、この馬本来の実力。

2着のストラタジェムが春の天皇賞で3着したことからも日経賞がハイレベ ルの一戦であったことは明らかです。(このブルートルネードはトウカイ トリックからハナを奪う強引なレースでしたから参考外。)

馬体重はともかく、陣営が太目残りとハッキリ言っている前走で、エリモ はと同タイムの3着でしたので、上積みを加えれば好勝負となるはずです。

なお、本来は本命にしたかったストーミーカフェですが、一旦美浦に戻っ て中1週でまた長距離輸送。強行軍である分、狙いを下げました。

◎ブルートルネード
○エリモハリアー
▲セフティーエンペラ
△エアシェイディ・ストーミーカフェ・タガノデンジャラス・マチカネメニモミヨ