2006年【日経新春杯】の予想見解

京都「日経新春杯」 4歳上G2 芝2400M

懲りもせず藤沢厩舎から。◎に狙うのはエルノヴァです。前走のステイヤー ズSでは2着でしたが、直線で馬群の中を抜けてくるときの脚は、見事でした。

2004年のエリザベス女王杯で3着したときの上りが33.4秒、スイープトウショ ウの33.2秒に次ぐ切れ味でしたから、京都のこの距離は力を出し切れる舞台 といえるのではないでしょうか。

最近は太目残りで使ってくる藤沢厩舎ですから、馬体重を確認してから買う のが無難なのでしょうが、輸送があるので神経質になる必要はないかも。

○アドマイヤフジの前走は、内が開いた分有利ではありましたが、迫ってく るスウィフトカレントに対して着差以上の強さで押し切りました。1600万で したから当然ではありましたが、ハンデ57.5Kでの好走。今回の55Kというの は恵量といえます。

▲はインティライミ。最内を通ったダービー2着を過剰評価しないようにと は思いますが、京都新聞杯ではアドマイヤフジに決定的な差を付けているの も事実。この時期でダービー以来の実戦、56.5Kはよく見るとトップハンデ なんですね。大きいところを狙える馬でもあり、この状況で目一杯のレース をするでしょうか?

◎エルノヴァ
○アドマイヤフジ
▲インティライミ
△キョウワスプレンダ・ストラタジェム・トウカイトリック・マーブルチーフ