2006年【大阪杯】の予想見解

阪神「大阪杯」 4歳上G2 芝2000M

ハーツクライとユートピアで日本馬が強いことを世界に見せてくれた橋口厩 舎の勢いに乗りたい。鞍上込みで人気になりそうですが、◎はローゼンクロ イツ。菊花賞ではディープインパクトを意識した位置取り。最後までアドマ イヤジャパンを交わせませんでしたが、力負けではありません。

休み明けの前走・中京記念は小回りコースでトップハンデの57キロ。しかし 前半1000Mが57秒7というハイペースで展開利もありましたが2着と好走。阪 神芝2000Mは毎日杯勝ちがある絶好の舞台です。

阪神での実績は今ひとつですが、使われている強みと安定度から○はシルク フェイマスです。高松宮記念で久々にG1を勝った柴田善騎手が重賞連覇を狙 います。馬場が渋るとダメなことで有名で、前走の京都記念は良発表でした が稍重に近い馬場。さらに59キロを背負って4着ならやはり地力があります。

▲アドマイヤジャパンは、皐月賞3着、菊花賞2着。それより(?)弥生賞で はディープインパクトにクビ差の2着!菊花賞でもそうでしたが、ディープ の単勝を大量買いした人と鞍上の武豊をもっともシビれさせてくれた馬です。

しかしジャパンカップ(11着)が悪すぎましたね。菊花賞が目一杯でしたか ら使うべきではなかったのかも。リフレッシュして挽回も可能ですが、闘志 に火がつくかどうかが問題です。

若葉Sや京都新聞杯でハーツクライと差のない競馬をしていたスズカマンボ。 昨年春の天皇賞馬です。今までとは作戦を変えるという話ですが、叩き良化 型で別定の59キロ。無理せず回ってくるだけという可能性も考えられます。

◎ローゼンクロイツ
○シルクフェイマス
▲アドマイヤジャパン
△スズカマンボ・カンパニー・マッキーマックス