2007年【皐月賞】予想見解

中山「皐月賞」3歳G1 芝2000M

◎はドリームジャーニー。朝日杯フューチュリティSで本命に推した時に 書きましたように、2戦目の芙蓉Sで今回と同じ中山(ただし1600M戦)を 勝っておりますが、その勝ちっぷりがタダモノではありませんでした。

スローで前残りの流れを直線では中団からアッサリと差し切りましたが、 最後の急坂を駆け上がる瞬発力は、ラスト1ハロンで11秒を切るか切らな いかという凄さ。

続く東京スポーツ杯2歳Sでは、フサイチホウオウに敗れ3着でしたが、 調教で負荷をかけすぎテンションが上がってしまったことが敗因。最速の 上り時計をマークしたように、決して力負けではありません。

そして弥生賞ですが、直線でこれからというときに外から被せられ一旦 進路が塞がれた感じ。それがなかったら勝てたかというと、そうでもない のですが、小柄な馬だけに馬群の中から抜け出すというよりは、大外から 差すタイプの馬。今回は迷わず大外から、まとめて差し切ります。

相手は○フサイチホウオー。重賞で3連勝するということは、着差はとも かく、競走能力が抜けているということ。松国&アンカツのコンビです から勢いもありそうですし。

▲ナムラマースは、ラジオNIKKEI杯でフサイチホウオーに敗れましたが 直線での反応が鈍かったため、他の馬に前をカットされ減速したことが 敗因。ゴール前はジワジワ伸びてきておりましたので、不利がなければ 際どかったかもしれません。フサイチとは遜色なし。

◎ドリームジャーニー
○フサイチホウオー
▲ナムラマース
△アドマイヤオーラ・ヴィクトリー・ココナッツパンチ