2008年【アルゼンチン共和国杯】予想見解

東京「アルゼンチン共和国杯」3歳上G2 芝2500M

『菊花賞2着の馬に、前走まで条件馬(1600万)だった2頭が挑む!』

軸候補 >> アルナスライン
昨年の菊花賞で◎に推した際に書いたことですが、京都大賞典(昨年)で古馬一線級を相手に3着と健闘。今年の京都大賞典は1番人気でありながら5着。4コーナーで挟まれ追い出しが遅れたので、若干脚を余しました。
メトロポリタンSを勝って、目黒記念で2着という成績が示すとおり東京コース向きの脚質。得意コースのここが勝負であることは明らかです。

軸候補 >> キングアーサー
前走1600万を勝ったばかりですが、着差以上の力差がありました。いかにスローとはいえ、ラスト1ハロンは11秒を楽に切っておりました。元々が期待されていた馬で、いよいよ本格化といっていいでしょう。ハンデ54キロは何といっても魅力的です。

軸候補 >> ジャガーメイル
前走1600万戦はハンデ58キロを背負い、届かないような位置から力強く迫り、ぎりぎりの差し切り。今回はひと叩きされた上積みとハンデ56キロ。2着のスクリーンヒーローはラジオNIKKEI賞2着、セントライト記念3着の馬でしたから、ここでも好勝負可能です。