2008年【函館2歳ステークス】予想見解

函館「函館2歳ステークス」2歳G3 芝1200M

ほとんどの馬が1〜2戦しか経験していません。逃げ、先行からの押し切り 的な勝ち方をした馬が多いのも、この時期の2歳戦の特徴です。

速いペースを追走しても終いタレない能力の持ち主か、好位、中団以降で 折り合いの付く馬が狙いの対象となります。

先行勢で基準となるのは、函館の芝1200メートルでテンの3ハロンを34秒 前半で飛ばし、1分10秒ちょいの時計で走破した馬です。

能力的に一番高いと思われるのは、コパノマユチャンとディーズハイビガー です。両馬とも初戦でいきなり速いラップを踏みながら、ラベンダー賞と ほぼ同じ走破タイムを記録しております。

軸はディーズハイビガーにしました。初戦がまだ余裕残しであったため、 上積みは大きいでしょう。流れが速くなりそうですが、好位または中団か ら行くことも可能。好勝負が期待できます。

コパノマユチャンはラベンダー賞で大敗。不利が大きかったみたいですが、 勝ったナムラミーティアを初戦で破っている馬ですから、巻き返しは必至。 こちらもハナにはこだわらないので、好位のインで追走できれば有利。

ラベンダー賞を勝ったナムラミーティアは、ペースが向いたにしても強い 勝ちっぷりでした。前がつぶれるような展開になれば今回も台頭してくる 可能性があります。

あと、ダート戦、福島戦で強い勝ち方をした馬を少々押さえます。

◎ディーズハイビガー
○コパノマユチャン
▲ナムラミーティア
△アイアンデューク・アイアムカミノマゴ・ヒシアカデミー