2008年【天皇賞・秋】予想見解

東京「天皇賞(秋)」3歳上G1 芝2000M

軸候補 >> ウオッカ
ダービー、そして安田記念と東京コースでの強さがハンパではない、いわゆる府中巧者。秋緒戦の毎日王冠は久々も仕上がり良好でしたがスーパーホーネットに差され2着。まさかの逃げ戦法で目標にされたことが敗因だという予想家もおりますが、はたしてそうなのでしょうか?
なぜ逃げなければならなかったのか?そこが分からなければ真の敗因は分からないでしょう。

軸候補 >> ダイワスカーレット
古馬と初対決となった有馬記念(2着)も含め堂々の連対率100パーセント。3歳=53キロの斤量差を活かしたといえば言えなくもないのですが、4月の大阪杯は強敵相手に56キロで押し切ったのですから本物。
桜花賞も秋華賞も、ウオッカではなくダイワスカーレットに◎を打った当メルマガ。「ダービーに勝っただけで当然のごとく女王様になれるとは限らないのです。」と書いたことを思い出しますが、今回はひと叩きしたウオッカに対し休み明けのぶっつけという点がポイントとなります。

穴候補 >> ドリームジャーニー
菊花賞のダメージが大きかったようで、その後復調までに時間がかかりましたが、小倉記念と朝日チャレンジCを2連勝。57キロがよかったという考え方もできますので今回の58キロでどうか。しかしメンバーが楽だったとはいえ、着差以上の楽な勝ちっぷり。

穴候補 >> サクラメガワンダー
輸送が苦手な馬でしたが前走の毎日王冠では4着と好走。夏の休養で体質が大幅に強化された可能性も。京都あたりの近場なら思い切り狙えたのですが、上昇度次第では東京でも。