2010年【共同通信杯】予想見解

東京「共同通信杯」3歳G3 芝1800M

人気ですが、また今回もルメールが鞍上ならば、アリゼオで仕方ないですね。

新馬戦ではギリギリ勝ったという感じでしたが、競馬をしたのは直線の後半だけ。ラスト1ハロンは、11秒を切るか切らないかという脚で、届きそうもないところから差し切りました。しかもこの離れワザを重馬場でやってのけたのですから驚きです。

2走目のホープフルステークスは4コーナー手前で馬ナリのまま先団に並びかけ、そのまま引き離すと楽々と押し切ってしまいました。強い相手もおりますが、ここでは1枚上の存在です。

ダノンシャンティは前走ラジオNIKKEI杯で3着。ハナ差で4着のヒルノダムールが次走、若駒S(OP)を勝っておりますが、これとほぼ同じ力量といえます。ジリジリと長い脚を使えるタイプで東京コースは歓迎。

アリゼオとダノンシャンティでほぼ決まりという感じもしますが、相手なりに走るダイワアセットと、ハイラップで先行して押し切った前走の内容からハンソデバンドも念のため押さえます。

◎アリゼオ
○ダノンシャンティ
△ダイワアセット・ハンソデバンド