2011年【アメリカJCC】予想見解

中山「アメリカJCC」4歳上G2 芝2200M

トーセンジョーダンは2歳時に未勝利〜葉牡丹賞(500万)〜ホープフルS(OP)と 3連勝し、続く共同通信杯(G3)が2着。

その後、裂蹄で長期休養に入ることとなりましたが、順調ならクラシックでも ソコソコの活躍が期待された素質馬です。

昨年後半は、降級の1600万〜アイルランドT(OP)〜アルゼンチン共和国杯(G2)と 3連勝し、有馬記念で5着。爪の不安がなくなり、能力の絶対値を示すことが できるようになりました。

昨秋がピークだったことは明らかですが、まだまだ上を目指すことができる馬。 このメンバーなら好勝負可能です。

ただ、金曜日にも坂路で時計を出していますね。輸送を前にこれは珍しいケース。 当日の馬体重を見て、あまり太目が残るようだったら評価を下げるべきです。

このレースで同一重賞3連覇を狙うネヴァブション。すでに8歳となりましたが 昨秋にしても7歳ながら毎日王冠(G2)3着、天皇賞・秋(G1)5着という実績。 このメンバーに入ると実力的には1枚上のものを持っています。

サンライズベガは、今回と同じ中山2200メートルのオールカマー(G2)でシンゲンの 0秒1差4着。前走の6着は夏からの連戦の疲れが出たようですが、リフレッシュした 今回は巻き返し可能です。

◎トーセンジョーダン
○ネヴァブション
▲サンライズベガ
△コスモファントム・ミヤビランベリ