2011年【エリザベス女王杯】予想見解

京都「エリザベス女王杯」3歳上G1 芝2200メートル

昨年のエリザベス女王杯を見て、唖然としたことを思い出しまし た。あれだけ迫力のある勝ちっぷりは「圧勝」という表現を超え ております。世界のトップレベルは違う!と感じました。

その勝馬スノーフェアリーが連勝を狙って、またやって来ました。 英オークス、愛オークス、エリザベス女王杯、香港Cと国際G1を 4勝。今年は軽量3歳馬2頭に先着を許しましたが凱旋門賞で3着。

外国馬は輸送や検疫、馬場適性の違いから力を発揮できないこと がありますが、輸送や検疫は来日2度目で経験が生きますし、日本 の馬場はむしろ向いていると思えます。

気になるのは、使い詰めで見えない疲れが影響しないか?という 点ですが、ここは相手関係が楽すぎます。世界の走りに期待します。

相手はダンシングレイン。こちらも英オークス、独オークスの2冠 馬で、昨年のスノーフェアリーと同様、54キロという斤量は羽が 生えたように感じるのではないでしょうか。格の違いを見せ付けら れる可能性もあります。

迎える日本勢ですが、今年の3歳はレベルが若干低いように感じら れます。外国勢に対等に戦える可能性があるのは、3冠馬アパパネ くらい。前走が負けすぎですが、叩き良化型らしく稽古の動きから は復活の気配も感じらます。

◎スノーフェアリー
○ダンシングレイン
▲アパパネ
△アヴェンチュラ・イタリアンレッド・レーヴディソール・フミノイマージン

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