2012年【スプリンターズステークス】公開予想

中山「スプリンターズステークス」3歳上G1 芝1200メートル

外目の枠は若干不利ですが、明らかに実力上位のカレンチャンから。1600万からスプリンターズS(G1)まで5連勝。海外遠征と遠征明けを挟んで高松宮記念(G1)も制覇。抜けた力がなければスプリントG1を連勝できるものではありません。

前走セントウルステークス(G2)は約6ヶ月ぶりでプラス22キロ。仕上がりはまずまずで、このほとんどは成長分と見られました。しかし高松宮記念前のオーシャンS(G3)と同様、別定56キロと牝馬にはキツい斤量でもあり、目一杯のレースはせず4着。

その分この中間は順調で、坂路の走破時計、上がり時計だけでも高松宮記念以上。デキの良さと成長分を合わせれば、これまで以上のパフォーマンスも期待できます。

相手は短距離への路線変更に成功したエピセアローム。今考えれば路線変更第一戦の北九州記念(G3)がほぼ最後方を追走し4コーナー大外からの凄まじい追い上げが能力を示しており、セントウルSを勝ったのも納得できます。今回も53キロと軽量を活かすことができれば上位争い可能。

穴はサンカルロ。スプリントG1で安定上位の実績を無視できないということもありますが、美浦坂路で見せた、追い切りの上がり時計23秒3-11秒6は、3走前の高松宮記念2着の時以上。デキの良さも強調できます。上手く捌ければ。

潜在能力ではカレンチャン以上かもしれないロードカナロアですが、前走の騎乗にはガッカリ。大外枠に入ってしまい、また先行するようでは持ち味が発揮できませんが、上手く脚を溜めることができれば、このメンバーでも差し切る力があります。

◎カレンチャン
○エピセアローム
▲サンカルロ
△ロードカナロア・パドトロワ・リトルブリッジ・ラッキーナイン

メルマガでも毎週、この重賞レース予想を配信しております。ご登録はこのフォームにメールアドレスを入力してボタンを押すだけ。解除も簡単です。
  ↓  ↓

メールアドレス: