2013年【フェブラリーS】公開予想

東京「フェブラリーS」4歳上G1 ダ1600メートル

カレンブラックヒルはご存知の通り、ニュージーランドT(G2)⇒ NHKマイルC(G1)⇒毎日王冠(G2)と連勝、天皇賞・秋(G1)は超ハイ ペースを先行ながら5着と健闘した現役トップクラスの馬。

芝コースからのスタートとなりますので先手は取りやすいし、 ダートに切り替わってもそのまま行き切って圧勝という可能性も あるでしょう。

「本当は芝よりもダートの方が得意なんだ」という話でもあれば もうどうしようもありませんが、そこがまだ未知数。レースでは もちろん初ダート。調教でも坂路とCウッドでしか時計を出した ことがありません。

芝からダートに切り替わるところで驚いてしまう馬もいるそうで すし、とまどっているうちに後ろの馬に交わされてしまい砂を 被ってしまい失速というケースも考えられます。

実際のところどのようなレースをするのか、非常に興味深いです が、人気なだけに軸として買うメリットはなし。▲まで。

これとは逆に、なぜこんなに安定した成績なのに人気がないのか と思うのがワンダーアキュート。7歳という高齢に加え、川崎記 念(G1)から中1週という強行軍が嫌われたのでしょうか?

1800〜2100メートルの実績が中心となり、マイルは忙し そうだという見方もあるのでしょうが、昨年は3ハロン34秒7 のハイペースを中団で追走し3着。ジャパンカップダート(G1)で は阪神の1800メートルを1分49秒4というかなり速い時計 で2着。

昨年よりもペースが落ち着く可能性もあり、そうなればなおさら 持てる力を出し切れるはず。好勝負を期待し中心として狙います。

対抗はディフェンディングチャンピオンのテスタマッタ。昨年は 追い込みがハマった感じもしましたが2馬身差は見事。前走の 根岸S(G3)は出遅れて後方から追走、3〜4コーナーで外々を回 る不利もあり6着。

そもそも1400という不慣れな距離で59キロ。急仕上げで あったことからも、調教代わりに使ったレースといえそうですが 0秒3差まで押し上げたあたりは見事。こちらも上位入線の可能 性は高いです。

◎ワンダーアキュート
○テスタマッタ
▲カレンブラックヒル
△シルクフォーチュン・グレープブランデー・エスポワールシチー・イジゲン・ガンジス

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