2020年京都金杯 回顧 – 京都巧者だらけの上位争い、サウンドキアラはこれで5勝目
なんてことはない、京都巧者だらけの上位争い。
とりわけ、京都内回りの1400戦をデビューウインした後、何度か負けてはいるものの、ここ2戦完勝のサウンドキアラは、その全勝利が京都という馬。
これで5勝目となった。
前々走のヴィクトリアマイル参戦後、最初の実戦となった同距離の長岡京Sで、一度乗っている福永騎手が改めて好位抜け出しを実践し、何も不安のないという内容で完勝。
主戦級の武豊騎手で、そろそろ阪神でもとリゲルSに挑むも、ここでは大外枠で、オープンでの戦略である前崩れ待ちのような格好で3着に止まるも、雨馬場要員のキョウヘイまで突っ込んでくるような、ディープ的な決め手が活かせない展開での3着と考えると、今回は枠順が3番枠で、マイル以下の競馬で無類の勝負強さを見せる松山騎手へのスイッチ。
それでいて牝馬でオープン実績がなかったから53である。
カテドラルや実力者・ダイアトニックと同等の評価でも、京都巧者ということ以外の魅力が乏しかったことが、人気を集められなかった要素だったか。
しかし、そんなに気楽ならば、位置取りも楽ちん。
誰よりも巧みに流れに乗り、誰よりも早く勝負を決める瞬発力を発揮し、牡馬勢を完封して見せた。
思えば、マイル短縮最初の年がキョウエイマーチ復活勝利のレースになった京都金杯リスタートの歴史がある。
少し前には似たような戦歴のウインプリメーラが勝利。
牡馬相手に1分32秒台以上の決着になるタフな、中央場所でのハイレベル重賞を勝ち切ることは、真のエース級である必要があるが、ここではそこまでの力はいらない。
母サウンドバリアーよりは安定して走る娘の未来に、ここ3年続く34秒台の決着の流れが味方した。
決め手は長続きしない。また内枠を引いたら、その時が勝負だ。
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