荒れる重賞レース|配当もオッズも…なぜ荒れる!?
単勝50倍以上の馬が軒並み台頭の重賞戦線
1番人気が連戦連敗の重賞レースというのは
そのメンバー構成によって人気の面が影響することはあっても基本的には
その週内では独立した最高格だからグレードの持つ意味合いが出てくるわけで、毎週毎週というのは明らかに異常事態である。
ジョーカナチャンはオープン特別で負けていたような重賞未勝利馬で過剰な支持でもあったが、
1番人気ではなかった。
気づけば、
函館スプリントSと直後のユニコーンSが行われた6月の3週目が本命馬が勝った最後の週であり、8月最初も大波乱。
6週連続、都合、開催順重賞10戦連続の1番人気未勝利は
時には起きうることだろうが、期間中、6レースが出走馬中人気が半分より下の馬だったということまではなかった。
エルムSでようやく、GⅠ馬・タイムフライヤーが完全にブライアンズタイム産駒と化して
人気馬の呪縛を解き放ったが、直後のレパードSは鞍上さえも逃げるプランのなかったケンシンコウが逃げ切り勝ちを決め、元に戻ってしまった感じ。
一連の流れの発端となったCBC賞を振り返ると、馬場が悪化しなかっただとか
その影響で明らかに内有利の前残りバイアス発生とか、諸条件込みでも頭までは無理な5歳牝馬の勝利。
そのラブカンプーは、スプリンターズSでファインニードルの2着に粘って入ってからというもの
これも何かのレコードかもしれないという感じで、14戦連続9着以下と地面すれすれをずっと進むような低調な20カ月を経て
名古屋のかきつばた記念惨敗後の韋駄天Sで、何かのきっかけを掴むような先行をして7着。
本来得意な右回りの少し時計の掛かる馬場で
特に若手だから有利ではないものの、51を背負った斉藤新騎手とのコンビで逃げるのも久々、
掲示板も連対も勝利も3歳時以来という変わり身で逃げ切り勝ち。
思ったのだが、その間で極端に減ることはあっても
体が激増することがなかったというのも、奇跡の復活と悲願の初重賞制覇に繋がったのかもしれない。
↓【注目】今週の無料買い目はこちらで公開します!
人気ブログランキングへ
Follow @Baken_Meijin * * * * *
馬券名人考案!誰でも簡単に【少点数で万馬券】を的中させる方法
無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使うことにより、点数を絞りながら誰でも同じように300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETしていける最強の競馬予想サイト。
>>2ヵ月間におよぶ実力検証記事を公開中。
こちらの指数を使うことにより、前回も中山12Rにて3連単94.4倍がまたも的中しており、2ヵ月検証の間にトータル収支は197万円を超えました。