札幌記念2020 レース結果【回顧】|速報!横山騎手騎乗のノームコアが1着!その理由とレース後コメントを解説
札幌記念2020のレース結果はノームコアが1:59.4で1着で7000万円もの賞金を手に入れた!無観客でも北海道を熱狂させたそのレース展開と結果から次走を読み解いていきたいと思う。 なんでラッキーライラック…続きを読む
札幌記念 2020 最終予想|出走予定馬の血統と過去傾向からみる勝ち馬の条件
2020年8月23日(日)札幌記念(GⅡ)芝2000Mの予想です。騎手、過去結果、血統などから予想オッズや配当なども考慮して穴馬を分析していきましょう。 札幌記念2020の穴馬とその展開予想 …続きを読む
2020年京王杯スプリングC回顧【テン乗りで先行策】ダノンスマッシュ、レーン騎手の神業で勝利
期待のレッドアンシェルも相変わらずのスタートの良さを見せたが、ほぼ神業にも等しいテン乗りでの先行策をとったダノンスマッシュに乗るダミアン・レーンさんに、タワーオブロンドンら実績のある面々は全て完敗。 驚くべき発想のようで…続きを読む
2020年京王杯スプリングカップ ~ 勝ち馬は【前走、惨敗組】の中にいる
土曜日のレースが行われる頃、沖縄の方に台風が接近する影響で、ちょうど前線が東西メイン場の近辺にかかるため、雨が降ることは確実のようだ。 しかし、このレースで13頭立てとは珍しい。 思えば、サトノアラジンがあ…続きを読む
2020年京都新聞杯 回顧【皐月賞で見せ場なしの馬が底力を見せたダービー最終便】
芝である程度結果を出していた組の方が、押して出ていって、中でもシルヴェリオがバンバン飛ばしていったから、正攻法でも阪神の結果を考えたら、全く問題ないように見えたアドマイヤビルゴは、反動やら、何やらいっぱい敗因はあったのだ…続きを読む
2020年京都新聞杯【ダービー前哨戦展望】
◎アドマイヤビルゴ ○ファルコニア ▲シルヴェリオ △キングオブドラゴン、サペラヴィ、ホウオウエクレール 立て付けはただのGⅡの京都新聞杯は、ダート勝ち上がり組がやたらと多いのは結構あることでも、ほとんどが…続きを読む
2020年青葉賞回顧【本番は道悪要員に思う2頭が権利獲り】
フィリオアレグロ以外はだいたいイメージしたような位置取りといった展開で、人気馬のどれが勝つのかという直線の攻防となったが、坂上からゴール板までで求められた能力は、ここまでのパフォーマンスを反映したものというよりは、こうい…続きを読む
2020年青葉賞 【適性の事前証明は不要】フライライクバード
祖父はクラシックに無縁のグラスワンダー。 父は皐月賞TR5着、ラジN賞2着を経て、翌秋JC勝ちの晩成型・スクリーンヒーロー。 が、母父はここを圧勝後ダービーで2着のシンボリクリスエス。 傑作のエピファネイア…続きを読む
2020年フローラS回顧【早めの仕掛けに応えたウインマリリンの底力と化学反応】
-14kgがどう出るかと思って見ていたが…。 なかなか見られない、芝コースに砂が舞い込んでくるようなコンディションも影響して、中団待機は思い通りだったのだろうが、坂からスパートしなきゃいけない場面で、全く反応できず。 京…続きを読む
2020年フローラS【スカイグルーヴは危険な人気馬なのか?】
東京の芝2000Mの新馬戦を勝つ馬というのは、当然のことながら、そのレースが行われるごとに勝ち馬が誕生する。 ただし、そういう圧倒的な適性を証明した牝馬がここに出てくると、ものの見事に粉砕されてきた歴史がある。 &nbs…続きを読む
2020年ニュージーランドT回顧 / 父キンシャサよりいい意味でズブい「ルフトシュトロームの可能性」
今週も1枠の2頭が行って、前崩れ。 そして、ゴール前で抜け出したのが石橋騎手のルフトシュトローム。 中山ではよくあることである。 ハーモニーマゼランの経験値からすれば、淀みのない流れの好位付けそのものはきつ…続きを読む
2020年ニュージーランドT【ハーモニーマゼラン】レシステンシアらと類似した配合
前走で平場の1勝クラスながら、中山1600のハイペースを突かれた中で粘り通し、断然評価でもしっかりとを逃げ切り力を示したハーモニーマゼランは、その戦績と相手関係から人気の集中は免れそう。 その彼の血統は、こ…続きを読む
2020年日経賞【ギリ良馬場なら長い距離OK】を証明したミッキースワロー
馬場が悪い上に、ヤマカツライデンやガンコという先行型に加え、ソウルスターリングという本質ではもっと短いところに向く馬が登場したから、勝負所も緩みがなく、少し行儀のいい競馬を出来過ぎたエタリオウも本質は長く、渋馬場向きのタ…続きを読む
2020年日経賞【ミッキースワロー】敢えて、中山2500巧者説を説く
右回りの中距離重賞ではかなりの頻度で注目してきたミッキースワローが、一昨年の有馬記念以来、久々にコーナ6つの競馬へ参戦。 振り返るとそれは散々だ。 菊花賞では楽々皐月賞馬をパスした圧巻のセントライト記念直後の一戦であり、…続きを読む
2020年スプリングS回顧【ガロアクリーク】爆発的な決め手の謎?血統を遡ってみた
見た目より遥かにスローペースになってしまったことで、ミルコの謎の早仕掛けではなく、それでもまだペースが上がったというほどではなかったので、ヴェルトライゼンデが多少は捲る形でスタミナを測ってくる可能性があった状況で、そのフ…続きを読む