2019年クイーンC レース回顧

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クイーンC -回顧-

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勝負をするには逃げるしかなかったアークヴィグラスが、最後に入ろうというマジックリアリズムのゲートインを待てずに、大きく立ち上がるアクシデント。

いい迷惑だったのは隣のビーチサンバ。

あんた、何なのよ…。

彼女だけが結局、スタートのタイミング合わずに置かれてしまった。

この時点で、スタートもまとも、強烈に差しこむ武器が最大の持ち味であるクロノジェネシスが、奇跡の先行力を見せる馬の出現でもない限り、負ける公算はまずなくなった。

よって、直線も大事に追い出しを我慢したジェネシスと、何が何でも賞金加算が必要な立場で、リスキーな手は打てないビーチとが、直線で叩き合いを演じる結果になり、楽逃げで可能性を見出そうとしたジョディーにも、抵抗する術はなくなってしまった。

好事魔多しなのか、新境地開拓なのか。

好仕上がりのビーチサンバと陣営とすれば、一応は、クラシック全戦参戦可能の賞金は得たので、その中で決め手比べにおける自分の立ち位置が、それほど後ろではないということは、それなりの収穫だったろう。

同時に、バゴか否かしか血統的違いがない親戚同士の人気両頭だから、クロノジェネシスが再びビーチサンバに先着したということで、総合力での優位性は、意外と距離延長での可能性を引き出されやすい桜花賞でも、十分に結果の通りのランクであると、今のところは断言できる。

阪神JFの好走馬がしっかりと結果を残した。

ある意味、この結末が平凡であったからこそ、本番は盛り上がるのだと、これまた断言できよう。

ただ、主要レースにおける実に分かりやすい結果というのは、思われているよりも、勝者の死角を映しているケースはまま見られる。

いきなりのちゃぶ台返しだが、ワンターンの得意そうなジェネシスが、内枠でどうなるか。

オークスで外枠ではどうなるか。

穴党の解法も見えてきた。


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03/03 阪神12R 200,880円
02/16 小倉01R 153,140円
02/09 小倉06R 109,670円
02/03 京都11R 141,960円
02/02 京都03R 212,970円
01/27 中京09R 185,870円

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