キャリア3戦での皐月賞制覇のサートゥルナーリアか 東京優駿展望
何を見て、ダービーを論じるのか。 早デビューの才能に対する先入観をなくすところから、ファンの修正は始まる。 6月デビューながら、無傷というこの上ない形容をなされる存在となったサートゥルナーリアは、わずかにキャリア3戦での…続きを読む
ネプチュナイト快走<2つの記録を同時達成>
日曜日の京都競馬は、前日から快時計連発の芝のレースに加え、サトノギャロスが3歳未勝利戦のダート1200Mで記録した1:11.6という桁違いのスピード決着で始まったこともあり、メインのマイラーズCも、昨年のレコード決着と同…続きを読む
裏GⅠルート・新潟大賞典
メジロパーマーの例 前年にGⅢハンディキャップ戦の札幌記念を制しておきながら、天皇賞に行くわけでもなく、福島に行くわけでもなく、京都・阪神の障害コースに赴いたメジロパーマー。 飛越が低すぎて…、という逸話は有名な話だが、…続きを読む
平成の出世レース・やっぱり谷間重賞なんですね
福島牝馬S 11⑥レインボーダリア<新潟> フローラS<☆オークス馬> 17①モズカッチャン 10①サンテミリオン☆ 01②レディパステル☆ 90①キョウエイタップ②ダイイチルビー 89⑤ライトカラー☆ マイ…続きを読む
福島牝馬Sのスター
連覇 12 13 オールザットジャズ<タニノギムレット> ヴィクトリアマイル好走 09①→② ブラボーデイジー<クロフネ> 15⑤→③ ミナレット<スズカマンボ> リピーター 09①10② ブラボ―デイジー 11<新潟>…続きを読む
ラヴズオンリーユー、ミルコでオークスへ
桜花賞の前座にして、オークスに向けた重要ステップレースである忘れな草賞<リステッド>を、休み明けながら、断然の支持に応えて無傷の3連勝を決めたラヴズオンリーユーが、次戦に予定するオークスで、引き続いてミルコ・デムーロ騎手…続きを読む
アーモンドアイとグランアレグリア
ディープとカナロア。 父の名を知っている人は多い。国内外を問わず。 ワールドスターになったロードカナロアは、ローカルチャンピオンとしての権威しか勝ち得なかったディープインパクトよりも、単純化された能力比較で、柔軟性の…続きを読む
平成の出世レース・日本競馬の根幹を成すレース群
アーリントンC 17①ペルシアンナイト 16①レインボーライン 14①ミッキーアイル 13①コパノリチャード⑤ラブリーデイ 12①ジャスタウェイ☆ アンタレスS 17②<18⑥ロンドンタウン> 16①アウォ…続きを読む
夏競馬の子細情報
ウオッカが異国で、それも蹄葉炎という末期がん的疾病により斃れたとの衝撃の報から、最初の週末を迎えた日本競馬は、管理した角居厩舎のワイドファラオが重賞勝ち、牡馬と戦った後に牝馬との対戦でGⅠ獲りとなったグランアレグリアによ…続きを読む
幻のアンタレススター
フィフティワナー 06 1:49.0<ダ1800 良馬場でのレースレコード> ウォータクティクス 09 1:47.8(重)<ダ1800 現日本タイレコード> 前者はフサイチペガサス、後者はダート部門におけるウォーエン…続きを読む
平成の出世レース・正統派前哨戦の歩み
ニュージーランドT(:N=マイルC勝ち) 18②ケイアイノーテック:N 16⑤レインボーライン 13⑦マイネルホウオウ:N 12①カレンブラックヒル:N 11阪神<③グランプリボス:N>⑦ダノンシャーク⑪リアルインパクト…続きを読む
マイルに戻った阪神牝特
牝馬Sという名前に変わったのは2001年のこと。 マイル戦に変わったのは1996年だった。 ずっと暮れのレースだったのが、ヴィクトリアマイル創設の2006年に、桜花賞の前日に組み込まれ、2016年に1400Mから1600…続きを読む
続きがある者、そうでない者<ドバイ国際競走評>
残念だったのが、シーマクラシックのレイデオロ。 アーモンドアイの後のルメールが、変なテンションだったわけではないだろうが、たまらず逃げてしまったという感じが、ハーツクライの時とは大違い。 冴えなさ過ぎたバルジューで引っか…続きを読む
来年は俺が
GⅠシーズンの到来を告げるドバイミーティングと大阪杯開催の裏で、今年も2歳ダート王者の登場した伏竜Sは、そちらは力を出し切れず、もう一方の期待馬が制した。 昨年の場合は、すかさず次戦であっさりと巻き返し、秋には古馬タイト…続きを読む
アーモンドアイにまつわるエトセトラ
これは日本馬に限った話ではあるが、一昨年優勝のヴィブロスを除くと、唯一のGⅠタイトルだったリアルスティールを除き、アドマイヤムーンもジャスタウェイも、よりハイグレードなレースでその後好走している。 豪華メンバーが集えば集…続きを読む