種牡馬になる前から
日曜日の高松宮記念は、3歳3強の構図があっさり崩壊した直線で内から渋とく伸び、ベテラン勢を競り落としたミスターメロディが初タイトルをゲットした。 有名になった途端、親戚と友達が急に増えたなんて笑い話をするスターはよくいる…続きを読む
未来を変える力 【騎手論】
藤岡佑介 驚きのシーン ケイアイノーテックでの初GⅠ勝ちと、復活なったスマートオーディンとの阪急杯が印象深い。 昨年の重賞勝利は全て3番人気以下でのもので、この2頭も例外に漏れず。 裏を返せば、1番人気には応えられていな…続きを読む
反転する血統
<ロードカナロアとハービンジャー、ノヴェリスト> 弥生賞のハービンジャー・ニシノデイジーは、人気馬の中では最先着の4着も、1番人気だったから、極めて残念な結果に終わった。 直前の雨で、フォームの印象から人気を落としたノヴ…続きを読む
主要戦を一冠、二冠目へのコネという観点で精査 クラシック展望④
とりあえず、主要戦を一冠、二冠目へのコネという観点で精査する。 チューリップ賞 掛かりそうになった分を内枠を利して抑え込み、ややコース選択を厳しく外に求めた分、川田騎手鞍上の割にスリリングな直線となりながら…続きを読む
今日のアーモンドアイ
トライアルシーズンを迎え、新人騎手たちが続々勝ち上がるなど、若手の活躍が意外なほど目立っている状況で、もはや、日本競馬のためだけに走るわけではないという立場になった我らがアーモンドアイの、ドバイ遠征前最終調整が、美浦のウ…続きを読む
地元勢から新星誕生
日本時間の30日深夜に開催のドバイワールドCデー。 芝のメインであるターフ<芝1800>には、日本の女傑軍団が大挙参戦。 中でも、ワールドレコードホルダーとして最初のレースを迎えるアーモンドアイに対する関心は、既に全世界…続きを読む
戦の始まりは急坂コースから
・歴史的名牝・三冠+主要タイトル アーモンドアイ ジェンティルドンナ <シンザン記念組> ・東京1800快走組 ドゥラメンテ イスラボニータ <東京重賞連対組の初中山で皐月賞勝ち→ダービー連対> 阪神と中山でクラシックの…続きを読む
WIN5 今週は4億6500万円加算
2回中山は正月開催と並んで落馬事故が多い。 今年は北村宏司騎手だった。 加害馬はルメール騎手の騎乗馬であり、中央では実効4日間の騎乗停止が決定。 が、土曜最終のパートナーに振り落とされ、ここは馬が競走除外で大事とならなか…続きを読む
狙うべきは本番型
チューリップ賞勝ち馬前走 09111718JF① 16紅梅S① 15<重>JF③ 1314JF② 12500万下①<東1400> 10<重>未勝利①<京1600> うち、クラシックレースの勝者になったのが、 09 ブエナ…続きを読む
藤田菜七子騎手、3kg減の重み
藤田菜七子騎手への注目が、再び集まっている。 既に発表されている通り、3月から適用の騎手に対するセックスアドヴァンテージの実施により、その時点で2kgもらい、ここまで通算勝利数も100勝に達していない見習い騎手の扱いも手…続きを読む
平成の出世レース・そんなもんかねの重要前哨戦
中山記念 <17⑤ヴィブロス> 14③15②16③リアルスティール<⑦ロゴタイプ> 14<①ジャスタウェイ> <12③13⑧リアルインパクト> <11①ヴィクトワールピサ> 10③ショウワモダン 05②06④0809①カ…続きを読む
クラシック展望③ ダノンチェイサー、ダノンキングリー、クロノジェネシスほか
主要重賞をしっかりと回顧する。 きさらぎ賞 ダノンチェイサー 好位抜け出しでディープが勝ったという点以上に、母系のヨーロピアン配合に対し、例年よりもタフなコンディションでありながら、人気によりなったヴァンドギャルドよりも…続きを読む
強敵エグザルタントは健在
香港の中距離馬にとって、シーズンの締めくくりへ向け重要な一戦と位置付けられる香港ゴールドCが、17日沙田競馬場で行われ、香港ヴァーズでリスグラシューを差し返して、地元勢による国際競走完全制覇に大いに貢献したエグザルタント…続きを読む
平成の出世レース・ハンデGⅢをなめるなよ!
共同通信杯 17①スワーヴリチャード 16①ディーマジェスティ 15①リアルスティール②ドゥラメンテ 14①イスラボニータ③サトノアラジン 12①ゴールドシップ②ディープブリランテ③スピルバーグ 10②ダノンシャンティ …続きを読む