3歳快走記
マイルCSも有馬記念も普通だったが、別の3GⅠで輝いた前3歳馬は、ちょっと違う。 マイルCS南部杯 ルヴァンスレーヴ 挑戦者が報われてこそのスペシャルマッチ そこにはゴールドドリームがいて、人気も当然、そちらの方が上…続きを読む
ざっくり比較
ルメールにあってデムーロ兄にないもの。またその逆は。 様々データをひっくり返して調べ直してみたのだが、主だって2つ、相違点のようなものが見つかった。 重賞勝利数 9・13・14・20/11・13・18・15 GⅠ勝利数 …続きを読む
赤マムシを見つけろ
今はとにかく、日本人騎手に活力を取り戻してもらいたい。 例えば、金杯にまつわる元気になる話。 肝心のルメール、デムーロは不参戦だったわけだが、マーフィー騎手以下、それなりのメンツは登場した。 それでも、2014年にベリー…続きを読む
豪・D.ウィーア調教師が逮捕ほか 2/4トピックス
土曜の東京開催が雪で怪しいとの予報も出ているが、それはニュースではありませんので…。 ・豪・D.ウィーア調教師が逮捕 日本から移籍したトーセンスターダム、ブレイブスマッシュを管理し、豪リーディングトレーナーとしてその名を…続きを読む
7歳ミツバが初タイトル
例年にも増してタフなコンディションになっている東日本地区のダート競馬ではあったが、ベテランの揃った川崎記念では、それはあまり影響はなかったようだ。 ただ一点、断然の支持を集めたケイティブレイブは、持ち味を出したものの、伸…続きを読む
平成の出世レース・超A級馬のための関門
東京新聞杯 ‘18①リスグラシュー <’14⑪ヴィルシーナ> <’13⑪リアルインパクト> ‘12⑤ダノンシャーク⑬サダムパテック ‘10③エーシンフォワード ‘08①ローレルゲレイロ ☆きさらぎ賞 ‘16①サトノダイヤ…続きを読む
平成の出世レース / 快速馬の鈍速力
アメリカジョッキークラブC <’15⑦ゴールドシップ> ‘13③アドマイヤラクティ ‘12①ルーラーシップ<’11新春杯①> ‘11①トーセンジョーダン ‘09マイネルキッツ④ ‘98①メジロブライト07①マツリダゴッホ…続きを読む
主要競走短評~クラシック展望②
主な勝ち馬条件戦勝ち馬から。 中2000 エングレーバー<オルフェーヴル> 福寿草 ロジャーバローズ<ディープインパクト> 前走紫菊賞、アドマイヤジャスタの2着だった勝ち馬なら信用できそうな、否、今年は線の細い馬が多すぎ…続きを読む
競馬人の未来・新陳代謝
競馬小噺三つをつらつらと。 ユタカ世代の終焉 蛯名 GⅠ天皇賞(春)3勝 マンハッタンカフェ、フェノーメノ 中央GⅠ26勝 横山典 GⅠ東京優駿2勝 ロジユニヴァース、ワンアンドオンリー 中央GⅠ27勝<18JBCLC含…続きを読む
サンデー系の最高点と現在位置
・東京優駿 ‘12①ディープブリランテ②フェノーメノ③トーセンホマレボシ-サンデー系のみで5頭のGⅠ馬が一堂に会した一戦 以降の活躍馬<ゴールドシップ ジャスタウェイ スピルバーグ> ‘16①マカヒキ②サトノダイヤモンド…続きを読む
砂が好きな馬
変則3日間開催の中日、1回中山4日の日曜日開催の特別一番手、3歳500万クラスの黒竹賞を快勝したのは、断然の支持で、新馬から中山ダート1800Mを連戦連勝としたデアフルーグであった。 中団後方から、勝負所で豪快に押し上げ…続きを読む
平成の出世レース
フェアリーS ‘17②アエロリット *<2歳重賞・1200M時代> ‘05①ダイワパッション→エポカドーロ<父オルフェーヴル・’18皐月賞> ‘02②ソルティビット→アパパネ<父キングカメハメハ・’10牝馬三冠等> ☆京…続きを読む
キレるか、バテないか
<レースラップ>(自身の上がり3F)/秒 上がり勝負 共同通信杯 ①オウケンムーン<60.2-12.4-34.8>(33.5)/②サトノソルタス(33.3) 秋華賞 ①アーモンドアイ<59.6-23.7-35.4>(…続きを読む
サートゥルナーリアほか クラシック展望①
サートゥルナーリア、ダノンファンタジーらの将来性、アドマイヤマーズとそれに敗れたグランアレグリアらの距離適性とクラシックディスタンスへの順応性の伸びしろのようなものが、ある程度把握できた暮れのビッグマッチで明らかになった…続きを読む
プライドを取り戻した天才
8日に発表されるJRA賞・競走馬部門は、その票数に興味が注がれるくらいで、主だった争点が存在しない中での静かな決定の過程が透けて見える。 一方、6日(日)佐賀競馬のメイン競走に組まれた雷山賞で、中央から移籍2戦目を迎えた…続きを読む