ダービーミステリー<雨が降ると堅いけど>
ミホノブルボン<2.3倍> スペシャルウィーク<2.0倍> ジャングルポケット<2.3倍> ネオユニヴァース<2.6倍> メイショウサムソン<3.8倍> ロジユニヴァース<7.7倍>*2人(1人・アンライバルド 2.1倍…続きを読む
ダービーデータ<逃げちゃダメ>
逃げ馬が他にもいたのに逃げてしまった キングヘイロー<98年・2人⑭> は、 福永祐一【02014】 最高着順・②(二回) 07年・アサクサキングス 13年・エピファネイア が初騎乗で、テンパってしまったのもあるが…。チ…続きを読む
2016年 新種牡馬考察
血統の重要度を考慮すれば、最初に紹介すべきは彼らであろう。 ・ディープブリランテ<父ディープインパクト> ・ルーラーシップ<キングカメハメハ×エアグルーヴ> お互い、活躍した年齢が違うため、奇しくも2012年に活躍した同…続きを読む
オルフェーヴル、2012年・阪神大賞典激走 – その後の事件
2012年・阪神大賞典。 暴走気味に向こう流しで先頭へ→2度目の3角で真っすぐ外ラチ沿いへ疾走→方向転換して、猛然と捲り上げて2着。 最初の凱旋門賞、楽勝気配の大外一気→ゴール前内ラチに接触して2着、の歯がゆいレースぶり…続きを読む
高速ダートのパラドックス
今年のフェブラリーSは、レース史上で最高の時計が叩き出された。 ダート1600Mの日本レコードは、よく知られる2001年武蔵野Sでクロフネが独走した際に記録された1:33.3。 時代は進み、34秒台で決着することもよくあ…続きを読む
藤田菜七子騎手 – 女の子の事情
藤田という名前は、長らく男気のある頼れる兄貴のイメージが競馬人に深く浸透していたが、今は、若きアイドルジョッキーのそんな苗字だったっけ?という軽い感じの印象へと変化した。 故に、おじさんたちの嫉妬を買ったのか。 土曜日に…続きを読む
2016年 3歳裏路線
新馬戦は土日で1鞍ずつ、ダート1800Mのレースが行われた。 土曜の中山、稍重の一戦は、渋めの血統の馬ばかりが集まった印象のレースを、2番人気クインズプルートが超スローからの逃げ切りで制した。 バランスよく色々な系統が織…続きを読む
時代・有馬記念考
<歴代牝馬覇者との相違点> 14年 ジェンティルドンナ 08年 ダイワスカーレット 71年 トウメイ 恐ろしいほど強かったというよりは、レースをすることで勝つために必要なものをしっかりと心得ている名牝である。 牝馬は、よ…続きを読む
逆風・有馬記念考
<チャンピオンの苦悩> 古馬の大将は、レース後お色直しを控える全身真っ白の新郎さんではなく、GⅠ2勝で新チャンピオンとなったラブリーデイである。 が、1番人気になるかどうかまでは、直前になるまでわからない。 そもそも、彼…続きを読む
奇祭・有馬記念考
<ゴールドシップ≠オグリキャップ> 芦毛であるということ、去年のジェンティルドンナ同様、春にタイトルを獲ってから、尻すぼみの戦績になって、叩き3戦目で一変して、引退戦を勝利で飾って、大団円で直後に引退式をやって、みんなで…続きを読む
有馬への道
秋天1番人気馬快勝 平成に入ってからだと、メジロマックイーンも含め昨年まで7例。 うち6頭が有馬に出てきて、【3201】という圧倒的な好成績だ。 着外はメイショウサムソンのみで、馬場が湿らない限りコネクション抜群。 単純…続きを読む
競馬学<スローペースのGⅠ> – 途中でペースが異常に遅くなると、中団待機組の出番?
菊花賞の近年の傾向から見た場合で感じた今年のスローペースの中身は、 「60.2-64.4-59.3」 中弛みがある以上、有馬記念などでも途中でペースが異常に遅くなると、全体の流れに歪みが生じ、人気薄の組が動き出すと直線は…続きを読む